小型ヘリHK-450MT

完成した機体

ヤフオクで6,800円で購入した物です。
この金額で金属のヘッド、テール回り他ですが、信じがたい金額です、日本製の価格が正当なものか疑わしくなります。
プラスチックのヘッド回りに比べ ガタは、大分少なくなっています。
入っていたスワッシュプレートは、ガタが多く使い物に成りませんでしたので予備(部品取り)に購入して置いたHK-450のプラスチックの物を使用しました。

TowerPro SG91R(ハーフメタルギヤ)580円 x3個
FutabaハイトルクマイクロサーボS3114 1,580 円
MKS★AVCSジャイロ GY293 1,810 円
AC_ANTENA_40/マイクロアンテナ 40MHz用 全長約16cm 重量0.36g 670円
HP-PIN0532/Hyperion ピニオンギア シャフト径3.2mm HP-PIN0532/12T 400円
4000kvファン付きブラシレスモータ1,400 円
40Aアンプ TURNIGY Plush 40amp Speed Controller 2,150 円
MAX FORCE社★09純正11.1V2200mAh 30CLi−poバッテリ- 2,660 円

重量は、HK-450MTが630gでHK-450が620gとほぼ同じでした。

キャビンは、FRPですがノーマルの樹脂キャビンより一回り小さく 上手く合わなかったのでカットしています。
前に買った、HK-450が、思っていた以上に良かったので予備機として購入しました。
HK-450も今は、4,000円前後とまた安くなっています。

                                         2010.01.14


テスト飛行

まだ当たりが、出ていない為か、少し重い感じです。
もう少し慣らしが必要でしょうか。安定などは、問題なしです。
2機とも、ジャイロは、良い物では有りませんので、GY-401に近い物に変更したい所です。

                                         2010.01.14

付属して来たグラスロータのバランスが悪いので軽量のカーボンロータを使ってみる事にしました。
重量は、グラスロータ 26.4gで軽量カーボンロータ 22.1gでした。
この軽量カーボンロータは、静バランスも動バランスも良い物です。
見た目には、少しぶれが無くなった程度ですが、ぶれ(振動)は少ない方が良いですね。
軽量ロータですが、ホバリングの安定も悪くなっていません。フライバーウエイトを外せば変化が分るかもしれません。
                                         2010.01.28
ノーマルのHK-450に比べ大分素直に飛んでくれます。
思ったラインに持ってくるのが、ノーマルのHK-450に比べ楽になっています。
ヘッド周り他のガタが少ない金属の為と回転数がノーマルのHK-450 より少し低いためと思われます。KV値は同じ4000のモータを使用していますが、別物のようです。

                                         2010.01.28

バーレス化 ALIGN 3GーFL760 
ALIGN 3G Programmable Flybarless System

450 3Gフライバーレスシステムをヤフオクで購入し組んで見ました。
3G 搭載機は、450Proタイプをメインに飛ばしているので出番がなくなったV2タイプです。
スワッシュは、Proタイプです。
スタビライザーのパドルやミキシングパーツが無くなりシンプルでリンケージ部分のガタが無くなります。
動作は、ラダーのノーマルモードと同様の動きが基本動作でした。
パドル等のパーツの空気抵抗が、無くなり、質量も少なくなりますので10%〜20%モータへの負荷が減少するそうです。(10%〜20%のパワーアップ??)
                                         2010.10.17

コントローラとセンサーの搭載状態。
サーボは、全てアナログサーボだったので、全てデジタルサーボに交換しました。
タワープロののSG-91Rを3個スワッシュサーボに使っていましたが、発熱量や動きが今ひとつだったのと、3G−FL760ではデジタルサーボを推奨していますので交換しています。
ラダーサーボもデジタル化しました。

スワッシュサーボ
E-MAX社 ES08MD (デジタル・メタルギア・サーボ)
32x11.5x24 2.4kg 0.08sec/60° (6V) 12g ¥1,680

ラダーサーボ
CORONA社 NARO DS-919MG (デジタル・メタルギア・サーボ)
22.5x11.5x24.6 1.7kg 0.06sec/60°(6V) 12.5g  ¥1,180
注・テスト飛行では 問題ありませんでしたが、ホーンの止めねじを素手で触ると小刻みに震えます。
2個購入しましたが、同じようになります。
ねじが、ポテンショメータに直結している為か素手で触った時に電気的変化が発生するようです。人によりますが。

*価格は、ワールドモデルスでの価格です。
                                         2010.10.18
設定と調整
1.DIRモード(受信機からの信号をそのまま各サーボに送る)にして初期設定。
通常のピッチ設定(アイドルアップ、ホバリングなどの)。
 注1・センターゼロ度(プロポのピッチ50の位置で調整)を基準に調整。
 ATV、トラベルアジャストは不使用。
*スワッシュ用のサーボホーンのリンク用ボール取り付け位置は、センターより12.5mmです。
 注2・セットボタンを押しながら電源をONにするとLEDランプが流れるように点灯しDIRモードに入る、セットボタンを放す
プロポ(送信機)のスワッシュミキシング調整メニューでエルロン舵角、エレベータ舵角、最大最低ピッチを調整。
エルロン、エレベータの舵角調整(450で±9度)を設定。
最大ピッチ+12度、最低ピッチー12度に設定しました。

JRプロポDSX11の設定値

SWASH MIX (3 Servo 120°)
AILE  +68%
ELEV +68%
PIT   +50%

ラダー初期設定(ニュートラル位置の調整)。
*操作:無し。
注3・次の設定項目へ移るのは、セットボタンを押す。
2.エレベータのリミットの設定(動作量を記憶させる)と同時にCCPM、各個1サーボを自動判別。
*操作:エレベータスティクをフルダウンしてからニュウトラルに戻す。
3.エレベータ(ジャイロ)の効き方向を設定。
*操作:エレベータスティクの操作方向(前後)で切り替え。(STATUS LED 赤でリバース)
4.エルロンのリミットの設定(動作量を記憶させる)
*操作:エルロンスティクをフルに右してからニュウトラルに戻す。
5.エルロン(ジャイロ)の効き方向を設定。
*操作:エルロンスティクの操作方向(左右)で切り替え。(STATUS LED 赤でリバース)
6.ラダージャイロの設定は、750、780ジャイロと同じ。
*サーボホーンのリンク用ボール取り付け位置は、センターより7.5mmです。
注・ラダーの設定モードに入るには、電源を入れ 3G−FL760 のセットアップが完了後セットボタンを長押しする。
その他
* 450と600では、3G−FL760のパラメータが違うので、450<>600の積み換えは、USBアダプタでパラメータを変更する。
* デュアルレートは、そのままでOKでした。
                                         2010.10.18

バーレスのテスト飛行

エルロン、エレベータの感度は、50でテストしました。
まだホバリング程度ですが、安定等は、Proタイプ(互換機)より良くなっています。
上空飛行も、良い話を聞いていますので期待しています。
操作感覚には、少し違和感が有りますが、慣れればOKといった所です。
設定をミスすると墜落させてしまいそうなので、ホバリングOKまではアメンボを取り付けポカよけにしました。
                                         2010.10.18

G3 V3.0と3GXへの換装

3G−FL760がV3.0にアップデートされたので、早速バージョンアップして見ました。
以前感じた、違和感を感じませんでした。(舵を打った時のずれの様なものです)
リアルフライト5.5をやっているのと よく似た操縦感覚です。
あと気になる高速直線飛行の頭上げについては、まだテストしていませんが期待しています。ローターの特性も有るので、ローターを換えてテストする予定です。

3GXは、JRのエクストラアンテナが使えるので、購入して見たくなりました。
機能も色々追加されています。
FL760のV3.0をバーレスにしたHK600GTに載せ、HK−450MTに3GXを載せてテストします。
3GXは、現在注文中で入荷待ちです。海外サイトで14,340円(送料別)の価格設定でした。
初めてのサイトで一寸心配。

V3.0ダウンロードページ

                                         2011.06.23

HK-450MTで、アイドルアップに入れると動きがおかしくなり墜落しました。
前回、飛行させた時よりアイドルアップの回転数が高い事が原因のようです。
センサーの両面テープの厚さを換えてもおかしくなります。
高回転での振動(共振)と思われます。(3Gの異常かも知れません)
HK-450MTが、大分ダメージを受けたので、3Gは、450Pro(互換機)に移す事にしました。
テストは、450Pro(互換機)の方で続行します。

                                         2011.07.30


450Pro(互換機)に積み換えたALIGN 3G。
モータは、3200KV、ピニオンは、12Tからテストして14Tまでテストの予定。
12Tでは、負荷が低い為パワー不足。
サーボは、全てALIGN純正を使用しています。
3Gの設定は250−450の標準設定のまま。
このままでは、好みに合わないのでパラメータの変更が必要です。
互換機は、ALIGN純正品に比べ精度等劣りますので問題に成りそうな部分は、交換して有ります。
                                           2011.07.30
もう一機の450Pro(互換機)にALIGN 3GXを搭載。
エクストラアンテナ2個を、接続しています。
モータは、3500KV。
サーボは、全てALIGN純正を使用しています。
                                           2011.07.30
パソコンでパラメータを少しずつ調整するので時間が掛かりそう。
                                           2011.07.30

ALIGN純正450機に変更

墜落させてしまい、大破した為 ALIGN純正部品で新たに組んだ機体(手前)です。
中古ですが、部品を揃えるのと同じ位の値段で購入した機体です。
HK−450Proに比べ、精度が良いので、回転音を聞いただけでも精度の違いは歴然です。
モータは、HPのHS2221−3595で Scorpionの HK−2221 3595kv 同等品です。
機体は、3D飛行がある程度上達するまでこのままの仕様です。
3Dの練習は、主に条件反射を身に付ける為の練習なのでシュミレータで行います。
時間が、掛かりますね。

                                          2011.11.06



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