小型ヘリHK-450TT PRO

3機目の450サイズヘリ。(キャビンはSPORT用)
トルクチューブの方が、ベルトよりフリクションロスが少なくなる傾向ですが、ベルトの張り方でかなり違いますので余り感じませんでした。
トルクチューブにする理由としてはラダーのおさまりが良くなることですね。

仕様

モータ
Turnigy Typhoon 2815H 3800KV

サーボ 
TowerPro SG91R(ハーフメタルギヤ)x3個
FutabaハイトルクマイクロサーボS3114 (ラダー用)

寸法 Dimensions 21.8×11.0×19.8mm
重量 Weight 7.8g
動作スピード Operating Speed 0.10ec/60°(4.8v)
出力トルク Output torque 1.5kg・cm(4.8V)

ジャイロ  
HOBBY KING HK401B

アンプ
40Aアンプ TURNIGY Plush 40amp Speed Controller

バッテリー
MAX FORCE社★09純正11.1V2200mAh 30CLi−poバッテリ- (2回飛行のみ)
3回目より2200mA、14.8V、20Cのバッテリーを使用しテスト予定。
14.8Vの電源に合わせてピニョンを13Tより11Tに変更しました。
単純計算で、470rpm回転が高くなります。

受信機
2回目までは、40MhzPPM受信機を使用。

2回目以降は、JR 2.4G RD635+EA135(アンテナは、同軸タイプ)

テスト飛行は、2回目で受信機のトラブルの為墜落。
スタビブレードが、重く安定は良好です。
モータのパワーは、今一でした。

                                         2010.03.21


4セル用に改造

4セル用にバッテリ搭載部分を改造。
ランディングギャ取り付け金具を流用して、バッテリ搭載部分のカーボン板を固定。
補強の為カーボン板を瞬間接着剤で貼り付けました。
ノーマルよりバッテリ搭載位置を10mm下げています。
                                         2010.03.21
JR 2.4G受信機とエクストラアンテナの搭載状態と同軸アンテナの処理。
                                         2010.03.21

テスト飛行(4セル)

もう少しパワーが欲しいのと、手持ち使用頻度の低いリポを使えれば450ヘリ用のリポバッテリーの数が増やせるのでテストしてみることにしました。
使用するリポは、4S 2200mA 20C大分前に購入した物で 現在の20Cより出力が低い物です。
3セル(30C)に比べパワーは、少し上っています。
パワーの上がりが少ない分飛行時間は延びてフルに6分の飛行が可能です。

                                          2010.03.24  


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