400無尾翼機

 ファンフライの完成図です。
 有り合わせの材料で作成するのでファンフライですが上昇力は無しですね。 アンプには 双葉のMCR−4chを使用しますモータも有り合わせですおまけにペラもK&Sの400ダイレクト用で間に合せようと思います。
 製作コンセプトは 公園での飛行です 公園の狭い所でも自由に飛行が出来ることです 出来れば30mX30mの範囲で飛行できればと考えています。

   仕様

  全幅     700mm
  全長     430mm
  重量     350-400g
  翼面積    16du
  モータ    280(ユニオン ニューターボ7.2V)
  翼型     オリジナル準対称

2001.07.21    

1.構造図

 構造図です。まだ変更はあると思いますがこれで作成する予定です。ガソリンエンジン用のマフラーを製作していたので遅れています。
 アンプ、受信機、は新しく購入するかもしれません。
 
 アンプ  Speed 20(クラフトるうむ)
 受信機  GWS 6ch

 図面をクリックすると大きな図面を開きます。

2001.08.01    

2.部品図

 部品図です。補強部品などは書いてありません、プランクなどは現物合わせで作製します。 アンプ、受信機は新しく購入しました。
 
 アンプ  Speed 20(クラフトるうむ)
 受信機  GWS 6ch

 図面をクリックすると大きな図面を開きます。



2001.08.18    

3.組み立て写真

 主翼の生地が、大体組みあがったところです。エレボンの形状を、変更しました大きさも少し増やしています カンザシはカーボンパイプの6Φです、前縁は、2t スパーは、1.5tバルサを2枚積層してあります。
 エレボンは、軽量化の穴あけをして完了です。
 基準が取りずらく、目見当で組み立てしたので翼端で 1.5mmくらいねじれてしまいました。 フィルム貼りで多少修正出来るといいのですが。
 

2001.09.06    

 胴体後部のサーボレイアウトです。 重心位置調整のため、胴体の前部分は空けてあります。 Ni-MHの、700mAを搭載予定ですがうまく重心が合えばNi-Cdの600mAも搭載出来るでしょう。

2001.09.06    

 モータマウント部分です。 図面では、モータをベニヤの前えに取り付けのはずでしたが 重心位置が合わずベニヤの後ろ側になりました。マウント部分の補強を、追加してあります。

2001.09.06    

 垂直尾翼です。 カンザシと胴枠が、当たるため形状を変更してあります。一番上のバルサ材は、1.5t 2枚、2t1枚の積層です。(図面では、1.5+1.5tの3tのところ)

2001.09.06    

 生地が、完成し仮組みしたところです。 この状態で60gです。

4.完成機テスト飛行

 完成機です。 スペースと、重心位置の関係でサーボは、後方に取り付けています。 
 モータは、280ではダイレクト駆動できずQRPのHyper400を使用しペラは、エアロノートの6x3折ペラを使用しました。 バッテリーは、Ni−Mhの700mA7セルです。 (市販の単4Ni−Mh電池を銅板0.2tで半田付けした物です。)充電は、KOのBXー212でしましたが一応1Cで750mAでオートカットしました。

 機体重量   330g
   バッテリー無し        240g
   Ni−Mh700mA7N      90g

 テスト飛行では、5m位の風が有りましたが思ったより早い飛行速度です 今回は台風が近ずいているので1回のみの飛行でしたので舵角のチェックと重心位置の確認のみでした。飛行時間は、4分位かなMAX66なのでタイマーが付いてない、重心位置は19%の設定ですこれ以上後ろにできませんので次回調整(おもりを取り付けて)したいと思います。全体的には、問題無しです。飛んでいると早すぎて蝶々には見えない。

 2001.09.09    


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