32SX用ファンフライ (N59EX−6)

完成図

 32SX用の機体です、かなりボリュウムが有るので32SXではパワー不足になるかもしれません、重量が予定重量内なら良いのですが。リボンくぐり用の機体(N59EX−5)を壊してしまったための代用です。
 セダクションFSタイプです。

  仕様
 全幅   1270mm
 全長   1180mm
 翼メ面積 36du
 重量   1600〜1700g
 翼面荷重 45〜50g/du
 エンジン  OS32SX
 

2002.3.14  

    

     

構造図

  構造は、以前に作ったファンフライ(N59EX−4)とほぼ同じです。


 図面を、クリックすると大きな図面を開きます。


2002.04.10変更    

     

 

部品図

  部品図です。

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2002.04.10    

     

 

完成写真


  テールモーメントを長めにして直進安定を良くして有ります、あと翼弦長はファンフライとしては小さめです、重心位置調整のためバッテリー搭載位置がタンク下になりました、主翼の取り付け位置は20mmくらい後方ににしたいところです。重心位置は、現在35%の位置です。
垂直尾翼の高さを低めにして有りますがこれは、背面リボンくぐりの邪魔にならないようにするめです。キャノピーはオーロラ45の物です。
 

  最終仕様
 全幅   1270mm
 全長   1180mm
 翼メ面積 37du
 重量   1650g
 翼面荷重 45g/du
 エンジン  OS32SXH−RING

2002.04.10    

  飛行特性は、狙っていたファンフライがメインのスタント練習機という機体になりました。
 直進安定は、YS53搭載のファンフライ(N59EX-4)より格段に良くなりました、これなら背面リボンくぐりが出来そうです。


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