4C−50クラス用フロートの製作 
 

構造図と部品図

 図面をクリックすると大きな図面を開きます。

 フロートの製作は、始めてなのでラジコン技術に掲載された図面を参考に書いて見ました。
 製作時間の短縮の為極力簡単な構造として有りますし、塗装はせずに、フィルム張りで製作します
 フロート容量は、片側約3,000cc、飛行機の重量は3kg以下の機体用です。

2003.05.276  

組み立て

 上段 : 機体に取り付ける為の部分のフレームです。10x10のバルサ角材。
 中段 : 取り付けフレームの様子。
 下段 : ほぼ生地完成の状態です。
      機体取り付け台の穴にカーボンパイプを差し込み左右のフロートを連結します。
      上面のエッジ部分には、三角材を入れて有りますので丸みを付けられます。

 20クラスの胴体くらいの大きさが有ります。重量は、300g〜400g(左右で)の予想です。
少し硬めのバルサを使用したため思っていたより重くなりそうですが、53ファンフライ用なので総重量は、2500g以内で収まるはずです。ここまでの製作時間は、切り出しを入れて9時間ほどです。

2003.05.30   

完成

 完成しました。重量は、350gほどです。
 

2003.05.31   


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