COMBAT-T4

 コンバットTYPE−4の完成図です。
 クラブイベントに掲載していたコンバット機の発展型です、 練習機+フリースタイル+スタントとして使用出来る様にしました。
 出来るだけダイエットさせる予定です。

  仕様
  エンジン   OS25FP
  全幅     1206mm
  全長      980mm
  翼面積      24du
  翼型     13%準対称オリジナル
  重量     1150〜1250g
  翼面荷重    48〜52g/du
  燃料タンク   120cc
  2車輪

2001.08.13    

構造図

 CONBAT TYPE−4の構造図です。
簡単なBOX構造です、主翼のスパーを三角形にする構造は セダクション90の構造を拝借しました。




 図面をクリックすると大きな図面を開きます。





2001.08.17     

 

部品図

 CONBAT TYPE−4の部品図です。
図面のエンジンマウントは、ラジアルマウントを使用する場合は不要です。







 図面をクリックすると大きな図面を開きます。


2001.08.23     

 

製作


生地完になった主翼(プランク1.5mmバルサ)

エンジン隔壁のスリットにランディングギヤを取り付け

胴体後部(側板は1.5mmバルサ)

水平尾翼(図面より動翼面積を増やしました。)

垂直尾翼(図面より動翼面積を増やしました。)

尾翼周辺の部品
 接着剤は、主翼接合部はエポキシ接着剤それ以外
は瞬間接着剤を使用して接着。
 

 

 

完成、テスト飛行

 CONBAT TYPE−4の完成写真です。
 スタイルは、あまり良いとは言えないできです、ちょっと妥協しすぎました。人形はキャノピが入荷するまでの仮の姿ですやはりキャノピのほうが合いそうです。
 重量は、1100gでしたノーマル25FPで垂直上昇可能です。
 かなりノーズを短くしたつもりですが、ノーズヘビーでした。泣く泣くおもしをテールに積んでいます。
 主翼を13%にしたためか翼面荷重の割に低速で失速しやすい機体になってしまいました。スピン系は派手に回転して面白い機体ですしチューンドマフラーを取り付けたので垂直手投げ発進も可能です。
 全体的には、妥協した分イマイチになってしまいましたが、オールマイティ的には、まあまあです。



 

2001.09.27     


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