電動180パークプレーン 

完成図

 180クラスのモータを使ったファンンフライ機を基に改良した機体です。
 一回り大きくし翼面積を増やし、翼厚比を12%にしました。翼型も対称に近い翼型にして背面飛行をしやすくしました。

 仕様
 全幅    800mm
 全長    570mm
 翼面積  12.8du
 総重量    225g
 翼面荷重 17.5g/du
 モータ   180モータ(ファイヤーバード200に付いていたモータです。逆転で使用)
 ギャ比   3.4:1
 ぺラ    ユニオン 6V用180mm
 バッテリー  Ni-MH 6N-700mA(70g)
 サーボ   JR ES306(6g)x2
 受信機  ユニオン UR-8G 4chマイクロ受信機
 アンプ   UA-10Gモーターコントロールマイクロアンプ(5A)

2002.08.24   

構造図

 図面を、クリックすると大きな図面を開きます。


2002.08.27

 

部品図

 図面を、クリックすると大きな図面を開きます。


2002.08.27

各パーツ

 プリントアウトした部品図を貼りつけたところです。  部品切り出し完了。
   
   

完成写真

   
 メカの配置。タイヤは、バルサで製作し軸受けは、QRPの0.8φリンケージ用ガイドパイプです。

2002.08.25 

 最終仕様
 
 全幅    800mm
 全長    570mm
 翼面積  12.8du
 総重量    225g(バッテリー70g)
 翼面荷重 17.5g/du
 モータ   180モータ
 ギャ比   3.4:1
 ぺラ    ユニオン 6V用180mm
 バッテリー  Ni-MH 6N-700mA(70g)
        Ni-MH 7N-300mA(53g)
 サーボ   JR ES306(6g)x2
 受信機  ユニオン UR-8G 4ch
 アンプ   UA-10Gアンプ(5A)

2002.08.25 


 テスト飛行

 テスト飛行は、近くの公園で行いました。
少し重くなった分と翼面積の増加で7.2Vでは、スピードが出ませんが、安定はテスト機より良くなっています。
 翼型を、変えたので背面飛行と着陸は格段にやりやすくなりました。
8.4Vでの飛行は、パークフライとしては十分な飛行が可能です。滑走路の状態が良ければ10mも走らずに離陸してくれます。径は小さいのですが連続ループと逆宙も可能です。

2002.08.26 

 テスト飛行2

 風速5M前後の風の中でテスト飛行を、行いました。
バッテリーは、Ni-MH 7N-300mA(53g)を使用しましたがNi-MH 6N-700mA(70g)でも飛行可能でしょう。乱流に入らない限りは、問題無く飛行できました。

2002.08.31 

 

ユニオンMU-02モータユニットテスト

 ユニオンのファンフライ用ユニットMU-02(FK-130SH仕様)を購入したので、8.4 VNi-MHで機体に搭載しテストしてみましたが、思ったほどの出力が出ませんでした。
 ユニオンに電話したところ、MU-02の推力は120gくらいだそうです。MU-01に8.4Vなら180gくらいの推力が出るそうですが、コアレスモータが もたないそうです。現在MU-02は、180モータを使用した物を開発中とのことです。広告が先行してしまったそうです。
 ABCホビーのFK-180SHモータを使用して、MU-02ユニットを改造し、ギャ比3.6:1〜4:1にすれば、8.4V Ni-MHで180gくらいの推力が出ます。

2002.10.07 

 改造用部品
 ABCホビー  FK−180SHモータ   1,000円
 ABCホビー  DTX−X4用 ピニオンギャ (13T,14T,15Tのセット) 品番62635 150円が使用できると思います。13Tか14Tを使用します。
 MU-02(RCP−649)モーターユニット ペラ10インチ(RCP‐645)6.66:1
 FK-130ギアダウンモーターユニット(RCP-54)\1,000 34g 5.25:1

2002.10.20 

テスト飛行3

 180TWIN無尾翼機で製作した9.6Vバッテリーに依る飛行を行いました。
14%ほどのパワーアップでしたので、劇的なアップではありませんが飛行性能は確実に向上しました。
テストしている公園が50m四方程の広さの為8.4Vでは思うように高度を上げられなかったのですが、可能になり 宙返り等もより楽に出来る様に成りました。
   9.6Vバッテリー搭載に伴なう変更点
 1.ヒートシンクの追加 (タミヤ模型の弾丸レーサー用ヒートシンク : ITEM 15272 250円/1個)
   かなり効果が有ります。
 2.ノイズ用タンタルコンデンサー(2.2μF、35V)をモータに取り付け

2002.11.02  

   9.6Vバッテリー搭載時に使用したアンプについて
 
今回使用したアンプは、ユニオンのUA-10G(5A)を使用しています説明書では、8.4Vまでとなっていますが、9.6V300mA Ni-MHで10フライトほど飛行させていますが、壊れていません。他にUA-10を2個持っています 3個共買い換えるのは、ばかばかしいので使ってみました。

2002.11.18  

ギャダウンユニット

 グラスパイプは、内径が6mmより大きかったので収縮チューブを咬ませて軸受メタルを取り付けました。
 図面を、クリックすると大きな図面を開きます。
拡大図面は、100dpi。


2002.11.25 

 


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