電動180(280)無尾翼機 
 N59EX-E3

完成図

 GWSの280クラス ダイレクトのペラ(GWSのEP4540,EP5030)を使用した機体です。
一応180用ですが、280モータも搭載出来るように設計しています、180と280の重量差は20gですからなんとか出来るでしょう?。


 仕様
 全幅    550mm
 全長    245mm
 翼メ面積  8du
 総重量   180g
 翼面荷重 22.5g/du
 モータ   180モータ(ABCホビー1/24CAR用オプションFK-180SHモータ)
 ぺラ    GWSEP4540(直径115mm)かEP5030(直径127mm)
 バッテリー  Ni-MH 7N-300mA(53g)  280では、Ni-MH 6N-700mA(70g)を使用
 サーボ   JR ES306(6g)x2
        GWS PICO-STD(5.4g) x1
 受信機  ユニオン UR-8G 4ch
 アンプ   ユニオンUA-10G(5A)  280ではHPI HB-1502 (15A)を使用

 プロペラについては、回してみたところ、180,280供にEP5030を使用します。
 モータは、ユニオンの6V用と7.2V用を回してみましたが、7.2用は、EP5030では回転が出なかったので、高トルクタイプの6Vをしようすることにしました。
 180モータも高トルクタイプです。

2002.07.27  

構造図


図面を、クリックすると大きな図面を開きます。

2002.07.29変更  
2002.07.30変更  

部品図


図面を、クリックすると大きな図面を開きます。

2002.07.29変更  
2002.07.30変更  
2002.08.02変更  

完成した部品

 生地完になった部品です。
コンパクトにするため翼面積を、かなり少なくしたので低速飛行は無理かな?。完成予想重量180g。よりは、軽くできそうです。
 胴体部分とモータマウントです。
金属のピンは、主翼と胴体の取り付け位置を決める為の物です。瞬間接着剤で胴体と翼を接着した後で抜いてしまいます。
 モータ取り付け部分のクローズアップ。側板は1.5mm厚の硬め、上下は4mm厚の軽めのバルサ板で四隅に三角材を入れて成形しています。

 剛性を上げる為に貼り合わせた垂直尾翼とエレボン。            2002.08.01

生地完成

 生地完になった機体です。
 推力が心配だったので大体の推力を測定することにしました。測定するために考えた仕掛けです、秤のメモリが下がった分が静止推力です。
 180モータ+EP5030ペラ+8.4V(Ni-Mh)で最大140g。
 280モータ+EP5030ペラ+7.2V(Ni-Mh)で最大185g。
 280モータとバッテリー(7.2v600mA)の重量を間違えていたので180搭載の場合と280搭載の場合の重量差が、バッテリーを含めると40gになって、総重量が、210g位になりそうなのでとりあえず180の飛びを見てから、280のテスト飛行をするか考えます。
                 2002.08.02 

テスト飛行

 テスト飛行の結果は、失敗作でした。なるべく小さい機体にする為翼面積を小さくしたのですが、小さく作り過ぎました。完成重量は、165gですが、この機体では安定するほど速度が出せず、非常に不安定な機体になってしまいました、翼面積不足です。
 翼面積と翼型などを検討し2号機を製作する予定です。


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