M400GR(400モータグライダー)

完成図

 400モータダイレクトのモータグライダーです。
 細身の主翼のため全幅が、大きくなっていますので、ちょっと剛性が心配な所です。

 仕様
 全幅    1670mm
 全長    870mm
 翼メ面積  24.2du
 重量    450〜500g
 翼面荷重 18.6〜20.7g/du
 翼型    クラークYもどき 翼厚比8%
 モータ   QRP400モータ

2002.08.13     

構造図


 図面を、クリックすると大きな図面を開きます。

2002.08.13     

部品図


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2002.08.13     

 

完成した機体

 ノーズが、短かったのと尾翼を骨組みにしなかったので後ろ重になってしまい重心をとるのが面倒でした。重心位置は、35%に設定しました。
 全体的には、QRPのグライダーを参考にしました、翼面積は、QRPのグライダーより2du大きくしてあります。
 電池は、ニッケル水素電池の8セル700mA(100g)なのでニッカドの500ARと比べるとどの程度上昇力に差が出るか気になるところです。
 なるべく軽くしたかったのでギャダウンにはしませんでした。

 最終仕様
 全幅    1630mm
 全長    870mm
 翼面積   24du
 重量    430g
 翼面荷重 18g/du
 翼型    クラークYもどき 翼厚比8%
 モータ   QRP400モータ

2002.08.19     

 

テスト飛行

 なかなか天候に恵まれずテスト飛行が出来ませんでした。
やはりニッケル水素電池8セルでは、上昇に2,3分くらいかかってしまいます。
 滞空時間は、まあまあと言ったところです。QRPのElectra-400 mk2より翼面積は大きいので期待できそうですが、天候に恵まれず晴れた日にテスト飛行を出来ない状態です。

2002.10.07     

 

テスト飛行2

 ニッケル水素電池8N−700mAh(単4セルx8)より高出力のバッテリーパックを使用することにしました。ニッケル水素電池8N−500mAhで重量110g単4電池サイズの物より200mAh少なく重量は、10g重くなりますが出力は出ます。上昇力についてはかなり改善されました。

 写真のバッテリーパックですが、ワールドモデルスで購入したものです。
単三サイスの径(14mm)で長さ28mmのセルが使用されています。
HYPER400/35TでCAM6x3折ペラで240gくらいの静止推力が出ます。

2002.11.03     

 HYPER400/35Tでaero−nout6x3折ペラで連続で全開にしてモーターカットまで回したところ、電池の過熱が著しく被服がもたないほどになりました、負荷もう少し軽くしないと電池が壊れてしまいます。
 この状態では、CAM6x3折ペラでも同じことが言えますので24g増加ですが、ニッカド8.4V−500ARを使用した方が無難な選択です。

2002.11.19     


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