m400pylon

完成図

 400モータダイレクトのパイロン機です。
 友人に貰ったFRP製胴体を使っての製作です。400モータでどのくらいスピードが出るのでしょうか??。

 仕様
 全幅    890mm
 全長    590mm
 翼面積   7.8du
 重量    350〜380g
 翼面荷重 42〜48g/du
 翼型    クラークYもどき 翼厚比10%
 モータ   QRP400モータ

2002.11.06     

構造図

 主翼は、1mm厚バルサのフルプランクです。尾翼は、3mm厚バルサです。
 カンザシは、4.1mm径のカーボンパイプを使用します。
 図面をクリックすると拡大した図面が見れます。              2002.11.08

部品図

 エルロン部分は、5mmバルサより削りだします。
 図面をクリックすると拡大した図面が見れます。             2002.11.08

完成写真

 出来上がりましたが、重量が気になります110gのバッテリーを積んで375gほどになりました。かなり翼面積を小さくしたので、パワーしだいといったところです。QRPのパイロン機MAX-mk2(最大重量)と比べると翼面荷重は2gほど重くなります、翼型は、フラットボトムの翼厚比10%なのでいくらか揚力は、準対称より稼げると思っているのですが。
 スピードより、まともに飛ぶのか心配です。

2002.11.16   

テスト飛行

 テスト飛行1

 充電したはずと思っていたのですが、ニッケル水素電池が、充電されていなかったのでテスト用に持ってきたニッカド7.2V600mAでの初飛行となりました。
 初速を稼ぐため、強めの手投げ発進です。ほぼ水平に発進出来ました。
 飛行速度は、8.4Vのエスパー400s程度です。
 飛行安定は問題なしですが、ターンでは少し巻き込み易い感じです。
 翼面積については、この面積で充分飛行できることが分かりましたので、あとはパワーしだいです。
 次回は、ニッカド8.4V500ARとニッケル水素9.6Vでどの位速度が出るかテストします。

2002.11.17   

 テスト飛行2

 ニッケル水素電池の9.6Vは、壊れていて推力が出ないのでニッカド8.4V500ARのみのテストです。
 ニッカド7.2V600mAと比べて思ったほど速度は上がりませんでした。QRPのマックスやリノと同じくらいの速度でしょう。
 調べたところ、スティンガー(クラフトるうむで発売していた)とソコール(SOKOL−ウクライナ製)は、機体自体一回り小さく重量も軽い機体でした。次回製作する時には、参考にしたいと思います。


2002.11.25   


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