F3A 50クラス EPO機

外観と仕様

写真は、販売店(HSL)の完成写真です。

 ホビーショップ 雷 (H.S.L) で販売している 格安の50クラスEPO機です。
手持ちのパーツだけで組み上がるので試しに購入して見ました。
問題な部分が有るので数か所改造する予定です。

機体価格9,408円(税込) 1機で
送料3,672円(税込) 2機の送料(1機で2,808円(税込))

F-3A 50E(EPO)機体仕様
  翼長:1380mm
  全長:1480mm
  重量:820g(機体)、2150g(全備)

BL3520 730kv モータ仕様(メーカ不明)
  ESC:80A 初期のハイペリオン 80A(OPTmax5S)を使用
  重量:240g
  プロペラ:APC 14x7E or 15x8E
  バッテリー:5S-3800mAh〜5S4500mAh

BEC:3A(MAX 5A)
バッテリー:5S-3700と5S-4000mAh
サーボ:GWS Micro 2BB MG 5.4kg/0.17sec (4.8V) 4個
スピンナー:57mm (GEMFAN)軽量タイプ  

 2017.01.17 

搭載するモータ。                                2017.01.17
改造部図面                                    2017.01.17

機体製作

機体パーツとメカ。                               2017.01.21
 エレベータとラダーのコントロールロッドの動きが渋過ぎるので改造しました。
エレベータサーボは、胴体後部に埋め込みました。
コードは、胴体に穴をあけて前まで通して有ります。
エレベータの可動部分のは、5φカーボンパイプ、とカーボン板で補強。
ラダーは、ロッド用パイプを利用してワイヤー引きにしました。      2017.01.21
 メカ用3段ラックの様子。                          2017.01.21 
 5S−4000mAhのバッテリーは、胴体内に収まらなかったのでキャノピー下部を加工。カーボンパイプ、とカーボン板で補強。                    2017.01.21
 エルロンとラダーサーボの搭載状態。                   2017.01.21
 受信機用と動力用バッテリーの搭載状態。
メカの搭載が、終わって後は プロポの設定と動力テストで完成です。  2017.01.21

テスト飛行

 14x7E(5S−3700mAh)では、47Aの電流値でもうちょっと出力が必要です。
15x8E(5S−4000mAh)では、55A程で良さそうでしたがタキシング途中でハイペリのアンプが壊れ発火して、機首部分が大分溶けてしまいました、ので修理しました。
                                           2016.12.29

 修復した機首部分 1。                            2017.01.29
 修復した機首部分 2。                            2017.01.29
 修復した機首部分 3。
アンプは、メーカー不明の80A(BEC 5V/5A付)を搭載。
無負荷ではローからハイまでOKでしたが?。
テスト飛行プロペラは、15x8Eを使用予定です。              2017.01.29
 最終的にプロペラは、14x7Eを使用しました。
14x7Eで十分な推力が出ています。
アンプは、インナーローター用設定でしたので タイミング設定をLOWに変更しました。
安定も良く、着陸もピアノ線の脚なので飛ばすのは楽です。       2017.04.15


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