パイロン機風小型機の製作

外観と仕様

外観図

構造図

パーツ図

 A1510 2200KV ブラシレスモーターのテストを兼ねたスポーツ機です。
ここまで小さいサイズの機体は、作っていないので どんな機体になるのか??。

仕様
 全幅    458mm
 全長    359mm
 翼型    準対称
 翼面積   2.8dm2
 重量    50g−65g
モータ  
 A1510 2200KV ブラシレスモーター
        最大電流 8.5A
        シャフト径 2mm
        重量 16.1g
        参考データ
        2S gws7035HD、10150rpm、5.6A、推力215g (APC6x3,6x4)
        3S gws5030HD、16500rpm、5.5A、推力272g
プロペラ   3SでAPC4.5x4.1前後を使用の予定
受信機    JR RD431 (
DSMJ 2.4GHz
アンプ    Turnigy PLUSE 10A BEC 5V 1A burst 12A Lipo 2-4セル 9g
サーボ    エルロン、エレベータ E-MAX ES9251 デジタルサーボ
        適正電圧:4.8V
        トルク:0.27kg・cm 
        スピード:0.08秒 
        寸法:18mm x 7.9mm x 16.8mm
        重量:2.5g 
        ギアー:プラ
バッテリー  Lipo 3S-300mA

 2016.09.19 

機体製作

搭載するメカ類。                                2016.09.19

切り出し中のパーツ。
主翼は、6mm厚バルサ板から切り出しました。              2016.09.19
胴体の内部の様子と主翼下面の2Φカーボンロッドによる補強。    2016.10.03
生地完です。                                   2016.10.03
メカ積みが終わり 完成した機体です。                    2016.10.03
下面の様子。
翼面積   2.8dm2
重量    96g
(バッテリー無し)
バッテリー   Lipo 3S-300mA 25g
全備重量   121g
翼面荷重   43g/du
 硬めのバルサを多用したのも有って思っていた以上に重く成りました。
低速飛行は、ちょっと無理そうです。
着陸では、スピードを落とし過ぎないよう注意が必要です。

                                           2016.10.03

テスト飛行

 プロペラは、APC Eペラ 4.1x4.1を使用することにしました。
電流値は、6.1 A 飛行速度は、思っていた以上に早く 、舵角が、大き過ぎたのも有って連続全開飛行は出来ませんでした。舵角をもっと減らしてテストの予定です。
安定性は、特に問題は有りませんでした。
見た目は、可愛い機体ですが結構過激な機体に成りました。

2016.10.03  


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