SAL-900テスト機 NO2
有り合わせの材料で作るSAL機

図面と仕様

構造図とパーツ図

 前回の機体を基にテールパイプの剛性を上げた改良版です。
垂直尾翼の面積を増やしています。
リンケージは、同じくトーションバーを使用。

仕様
 全幅    900mm
 全長    700mm
 翼型    薄翼(キャンバー付)適当です。
 翼面積   9.2du
 全備重量  82g
       胴体    42g(バラスト 6.6g込)
       主翼    40g
       バッテリー  2.2g(1S-85mAh)
 翼面荷重  8.9g/du

受信機    JR RD435 (
DSMJ 2.4GHz
サーボ    ラダー、エレベータ HK−5330 1.9g 0.04sec/0.17kg(3.7V)各1
バッテリー  Lipo 1S-85mA
トーションバー 0.4mmのピアノ線。L40mm〜50mm

 2017.02.25 

機体製作

 主なパーツ類、1。                                2017.02.25
 主なパーツ類、2。                               2017.02.25
 大体出来上がった胴体。                         2017.02.25
バギングが、終わった主翼。                         2017.04.14
 完成した機体。
尾翼を大きめにしたので ちょっとテールヘビーです。前にバラストを積んで重心位置を調整。                                       2017.04.14

テスト飛行

 性能的には、前の機体と同等です。
最初のランチで、ポッド部分とテールパイプの接合部分でテールパイプが裂けポッドが外れていましましたので、接合部分を巻きタイプのカーボンパイプで補強しました。
テールパイプは、縦方向の繊維を固めただけのパイプなので避けやすい構造です。
ランチポイントとタイミングを見て投げればサーマルに乗れそうです。
先日の暖かい日にサーマルに乗ることが出来ました。          2017.04.15 


HOME