SAL-900テスト機 NO3

図面と仕様

構造図とパーツ図

仕様
 全幅    890mm
 全長    655mm
 翼型    薄翼(キャンバー付)適当です。
 翼面積   11.0du
 全備重量  85.3g
       胴体    40.5g
       主翼    44.8g(バラスト無し)
       バッテリー  4.2g
 翼面荷重  7.75g/du

受信機    JR RD435 (
DSMJ 2.4GHz
サーボ    ラダー、エレベータ HK−282A 0.2kg/0.08sec(3.7V)各1
バッテリー  Lipo 1S-120mA
トーションバー 0.4mmのピアノ線。        
2017.09.09 

完成機

 メカポッド内部。                               2017.09.09
 出来上がった機体。                           2017.09.09

 NO.2号機の写真、比較用です。                  2017.09.09

テスト飛行

 NO.2号機の主翼より翼面積を増やした機体です。
マイクログラスを、26g/uから30g/uに変更。
光沢が良くなっています。

翼面積を増やした分浮きは、少し良くなりましたがちょっと不安定です。
NO.2の主翼の方が、高度も取れていい具合です。
 (NO.2の主翼スペック 9.2du/40g)                    2017.09.09

 昨日は、条件がとても良く NO.2の主翼でサーマルに乗ることが出来ました。
少しずつですがランチ高度も上がってきました。            2017.09.25

 上の翼は、新しく制作した10mm厚の翼で、下は5mm厚の今までの物です。
翼厚を上げたので、滑空比が良くなり、剛性が上がっています。
コアは、100円ショップの450x300x10の発泡ボードを使用しました。
後は、テールブームの剛性を上げたい所です。   2018.04.14
 翼型を変えて新しい翼を製作しました。
材料は、前と同じ100円ショップの「10mm厚の発泡ボードを使用。
今まで使用していた一番の翼(白)の翼は、フラットボトムに近い翼型でした。
ランチでは、平常飛行のトリムでは強く発生する浮力でアップ方向に逸れます。
ランチでは、エレベータにミキシングを掛けてダウントリムとしています。
 新しく製作した2番の翼(黄)は、準対称の翼型にしました。
準対称では、ランチ時に発生する浮力が少ないのでアップ方向の逸れが減少します。
ランチ時の無理な ダウントリムが少なくなり飛行抵抗が、少なくなってランチ高度が上がるかと思われます。   2018.06.09
 テスト飛行。
ランチの時のエレベータトリムは、変化は殆ど有りませんでした。
準対称にしたので 主翼の先端が少し上がって取付角が付いた為でしょうか?。
アップ方向の逸れは、幾分少なくなりました。
ランチ高度は、極端では有りませんが上がっています。2−3m位でしょうか。
滑空も前の翼と比べて悪くはなっていません。
テストは、続行中です。  2018.06.09
 新しく制作した主翼の断面。スナイプみたいな翼型です。 主翼NO.3 2018.09.02
 奥は、以前使っていた機体で補修して使える様にした機体です。主翼NO.2を使用。
手前のは、予備として作って置いた機体です。主翼NO.3を使用。
主翼NO.2 重量55.3g マイクログラス#30(30g/u)を使用
主翼NO.3 重量51.9g  マイクログラス#20(20g/u)を使用
主翼NO.3で 機体総重量 96.4g(バッテリー込) 翼面荷重 9.09g/du
NO3の方が、翼面積が少し大きくなっています。後縁で8o程。
同じ翼面積ならNO.2とNO.3の重量差はもう少し大きくなりますね。 2018.09.02


HOME