ARF BD−5D 

仕様と完成機

クラブのオークションで購入したもう一つの機体です。
エンジンは、049でしたがモータに改造。
発泡スチロール製の機体です。
大分昔の機体のようです。もう骨董品と言ってもいい物です。
                                         2009.05.13 

仕様

モータ
E−MAX BL2215/20 1200KV
以下は、販売店のページに有ったデータ。
BL2215/20 MAX 24.5 A/60s
BL2215/20 12.0V 10X4.7(Slow) 7400 20.2A 1125g
BL2215/20 12.0V 9X4.7(Slow) 9900 17.5A 1020g
BL2215/20 10.9V 10X5(Thin) 9350 24.5A 1200g
BL2215/20 10.9V 8X3.8(Slow) 11050 16.5A 960g

バッテリ
ポリクエスト PQ1500XP 4S 16c (バランスウエイトも兼ねる)

アンプ 
ホビーウイング 25A
(4Sの為BECは、使用せず別電源を搭載。)

プロペラ 
7x5E (APC)
フルパワーの電流値は 18A 静止推力は、推定約900g前後?。
回転数は、推測ですが15,000rpmくらいかと思います(未測定)。
OSの10LAエンジン程のパワーです(250W前後)。
7x6Eでは、20Aですがプロペラのバランスが悪いのか回転音が悪いので不採用。
モータも連続20Aは、少し無理かと思い7x5Eを選択。

機体の改造
1. 主翼の下面に3mmカーボンパイプを埋め込み補強しました。
2. 水平尾翼の下面に1.5mmカーボンロッドを埋め込み補強しました。
3. 離陸用にラダーを追加しました。
4. バッテリーの搭載を容易にするためキャノピ部分を開閉出来るように改造。
5. モータマウントを製作。

機体重量 780g(バランス調整のためノーズに20gのバラストを搭載)
翼面積 14.2du (翼面加重55g/du)
翼型は、フラットボトムに近い形状(クラークY)翼厚比15%ほど
若干重量オーバーですが、離陸と着陸以外は、気を使わずに飛行可能でしょう。


                                          2009.05.13
完成した機体                                  2009.05.14
ハッチ内部                                    2009.05.14
モータとモータマウント                            2009.05.14
ステッカーを貼りました                           2009.05.15

 

 

テスト飛行

取りあえず、飛びました。
エレベータトリムは、ダウンで、エンコンを急に下げると頭上げの状態です。
スラストの調整で直るかどうか?。
フルスロットルでは、オバーパワーです。
スケールとして見ると、中速位のパワーが、安定感も有り丁度良さそうでした。
主翼に補強を入れなかったらフルスロットルでターンすると主翼が折れたかもしれません。


                                         2009.05.19


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