F3Aタイプ スポーツ複葉機 
 
完成図


手軽なサイズのF3Aタイプ 複葉機ですが、市販品が無いので試作して見ることにしました。


 仕様
 全幅    1081mm
 全長    1001mm
 翼面積    33.2du(16.6x2)
 翼厚比   10.5%
 総重量   1500g→1690g(完成重量)
 翼面荷重 45g/du→ 51g/du

 モータ   PMBM−50 OEM版)KV値706rpm(175g)→ PMBM−25に変更
 ぺラ    APC 11x6(11x5) 40〜45A(初期電流)→ aero nsut 10x6に変更
 バッテリー  LiPo HP VX−5Sー2500mA(20C)320g
 推力    未測定
 アンプ   HOBBYNET TP60A(OPT)→ ハイペリオン 80A(OPT)に変更
 受信機  JR SPCM 
 サーボ   双葉S3101x2、GWS PARK HPX/BB x2
 

2009.01.18    

構造図、他

 
 図面をクリックすると大きな図面を開きます。              2009.01.18 

部品図

 
 図面をクリックすると大きな図面を開きます。              2009.01.22 

製作途中

 

キャノピの型とメインフレーム(少し重いか?)              2009.01.25
上部主翼の取り付け台。中にエルロンサーボを取り付。        2009.01.25
完成したメインフレーム。                          2009.01.26
大たい完成の胴体とリブ組み状態の主翼2枚。
支柱の位置等、有るので精度が必要で1枚翼のように適当にとは行かない組み立て。
                                         2009.01.31
生地完となり、仮組した状態です。
大きさの割にボリウムが有り1500gでは、一寸無理そう。
この状態で770gでした。
1700g(動力バッテリー込みで)前後かな。?
                                         2009.02.07

完成写真

感想、他

初期の、仕様では50クラスのモータを使用の予定でしたが、アンプ(相性)とバッテリーの容量(内部抵抗)の為予定した出力が出せず、モータとアンプを変更。
変更したPMBM−25の限界に近い状態での使用となりました。
TP−60アンプとHP-VX-2500-5Sの組み合わせでは正常に動作。
TP−60アンプと
ポリクエストPQ-2500XP-5Sの組み合わせでは正常に動作しませんでした。
HP−80AアンプとHP-VX-2500-5SとポリクエストPQ-2500XP-5Sでは内部抵抗の差は有りますが正常に動作しました。

aero naut Carbon10x6 PMBM−25モータ HP−80Aアンプ使用
ポリクエストPQ-2500XP-5S 11000rpm 37A 推力1955g(計算値)
HP-VX-2500-5S      12000rpm 42A 推力2327g(計算値)
機体重量もモータサイズダウンの分とバラストが無くなった為100g近く軽くなり1690gでした。
F3Aの複葉機では翼面荷重50g/du程なので、このサイズの複葉機で翼面荷重51g/duは、少し重いと思われる。
サイズ的には、一般的な40〜50クラスのエンジン複葉機サイズですが、一般的な40〜50クラスのエンジン複葉機の翼面荷重に比べ十分軽量です。

2009.02.15      

2826/12T(PMBM-50同規格) 50クラスモータのテストデータ
以前購入した WK-WST-60Aと言う多分2極用のアンプでのデータです。
使用バッテリーは、HP-VX2500mA−5S。
10x5E 9700rpm 17.8A
13x8E 7500rpm 39A  計算推力2650g 実測で2400g前後か?。

2009.02.17   

テスト飛行。
パワーは、十分でしたがモータが焼けてしまいました。
安定は、良く有りませんでした。
スロットルを上げていくとアップ方向へずれ、また右方向へもずれます。
次回は、モータを2826/12T(PMBM-50同規格)に変更しスラストを調整し飛行の予定です。

2009.03.09   

モータをenRuteのenPower36L-600の交換。
SK12x7で8600rpm癖も減少し普通に飛ばせるようになりました。
パワーは、もう少し欲しい所ですが、十分でした。
2826/12Tは、プロペラピッチが少なかったので不採用。

2009.04.20   


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