自作ハンドランチグライダー
 

構造図、他

翼端投げのハンドランチグライダーの製作。
スパンは,1500mm フルサイズということでしょうか。
翼面加重を、下げるためフルサイズとしました。


仕様
主翼は、スチロールコアにバルサプランク、フィルム貼り。
尾翼は、デコパネとバルサでフィルム貼り。
250〜300g出来るだけ軽量に製作。目標としては、270g(翼面加重11g/du)。

図面をクリックすると大きな図面を開きます。              2009.02.28 

製作途中

パイプの先に取り付ける0.8tカーボンのメカプレート。
3x3のバルサ角材で補強施します。

                                          2009.02.28 
パイプに取り付け補強をしたメカプレート。

                                          2009.03.01 
発泡スチロールでコアを作り、バルサをプランクして主翼とする為に製作した熱線カッター。
熱線には、0.28mmのステンレス針金を使用。
差動式の一般的な構造です。
アームは、直径6mmのカーボンパイプを使用。
もう片方の翼を切る時は、差動アーム支点を反対側え取り付け、プーリ位置を変更する。

                                          2009.03.02 
テーブルから外して収納状態にしたカッター。

                                          2009.03.02 
波が気になりますが、取り合えずサンディングして使えそうです。
鉄板は、固定用の重りです。スタートの角度や位置合わせが楽です

                                          2009.03.02 
サンディングしてプランクした状態。
のりは、3Mのスプレーのり77を使用。
ゴムのりなので、十分乾燥するまでは翼が硬く成りません。

                                          2009.03.02 

 

完成

格好は、気にしていませんでしたが、不格好ですね。尾翼の重量の為かノーズが長い。
デコパネの尾翼、22g少し重いですね。あと5gくらい軽量化したいが。
メカの配置
バッテリーは、タマゾー2S360mA(21g)とロビン2S200mA(14g)
カバーは、FRP
                                          2009.03.09 
取り合えず完成しましたが、強度不足が心配な所です。
完成総重量は、275g、翼面加重11.2gでした。

                                          2009.03.09 
テスト飛行は、しましたが今三ぐらいの物でした。
抵抗が大きく投げずらい、重心位置が後ろで安定させずらい等です。
2号機を製作中ですが、スパン1.2mのエルロン機で着たい重量170gの機体です。
後は、2号機製作記事へ移行します。

                                          2009.04.06 


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