自作ハンドランチグライダー2 
 

構造図、他

前回の試作機では、形だけという感じでしたが、今回はも少し力を入れた機体です。
完成重量は、170g前後の予定。
投げ安いように小型にしてみましたが、どうでしょうか?。

                                         2009.02.28 

製作途中

型を起して製作したポッド部分。
気泡などを補修してごまかしています。
慣れていないので、気が乗らない作業です。
適当にやると返って時間が掛かってしまいます。

                                          2009.02.28 
2mmのバルサを使ってグラス張りした尾翼。
マイラーシートの代わりに100円ショップで売っていたPET製のシート(花柄)を使用。
シートが薄いのでクッション代わりに挟んだトイレットペーパのエンボスが写りこんでいます。
気泡は少ないので、ぱっと見は悪くないので使用します。
真空引きする代わりに重石で密着させて硬化を待ちました。

                                          2009.03.24 
生地完の主翼。
スチロールコアにバルサプランク、後は、取り付け部分の補強をしてグラス張りします。

                                          2009.03.24

 

完成

完成重量は、175g (12.3g/du)
大分雑ですが完成。
前回と比べ抵抗を減らし投げ安いに重点を置いて製作。
高度が、取れれば良しですが。

                                          2009.04.16

 

テスト飛行

前回の機体に比べると格段に投げやすくなりました。
余り力を入れなくとも、揚がってくれます腕力に自信の無い人には有り難いです。
今日の最高高度は、20m弱くらいでしょうか。
目標は、30mですが、非力な私ではどうでしょうか?。
心配だったテールブームの剛性不足は、微風の為か気になりませんでした。
しなしなの分尾翼が壊れずらくなりますが。
安定は、良好です。テールモーメントが短いですが、尾翼が大きめなのと まだ前重心なのでしょう。
エルロンのみでしたが、思ったほど沈下しませんでした。
小回りした場合のテストは次回。
滑空特性は、悪くない(私見)と思います。
(翼型は、AG18を参考にして、翼厚6パーセント弱です)
当初の目的「投げ安い」については、上出来でした。
15回ほど連続して投げ腕がだるくなって来たので終了しました。

                                          2009.04.20

ランチは、まだ練習段階なので高度は思うように上がりません。
やはり30mは取りたい所です。
サーマルには、乗り切れていませんがなんとか行けそうです。
小回りについては、操縦のしかた次第といった所でした。
操縦の方も、機体の動きから気流などを判断し移動させますので練習が必要です。
あとは、ランチの練習で高度30mまで行けるかどうかです。

                                          2009.05.13

高度は、今の所25mくらいまで揚がるようになりましたが30mは今の所条件次第です。
サーマルに乗せるには、この機体では難しい状態です。浮きは良くないという事ですが。
かなり丈夫な機体ですが、地面に何度も突っ込むと胴体パイプが折れます。
現在は、胴体パイプを新しい物に交換。

機体の補強。
 胴体パイプのエレベータロッド引き出し部分を2重にして補強、ランチの時折れました。
 胴体パイプのエルロンサーボケーブルの引き出し部分も2重にして補強。
 主翼の止めビスが緩み安いので注意が必要です。

投げるのは、結構楽しいです。
サーマルに乗る乗らないはともかく面白いですね。

3chの3機目を製作し始めました。

                                          2009.06.12


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