ARF無尾翼機の組み立てと改造 
 

組み立て前の機体

クラブのオークションで購入した機体です。
10年以上前の雑誌で見たような記憶が有ります。
主翼の修正とモータナセルと垂直尾翼などを新規に制作。

                                         2009.04.24 

製作途中

モータナセルの型を作りラップをスプレーのりで貼り付けました。

                                          2009.04.24 
ラップにガラスクロスを100円ショップのエポキシで貼り、そのまま型へ貼り付け。
数分間は、浮き上がりやすいので手で押さえます。
このエポキシは、カチカチに硬化します。
                                          2009.04.24 
サンディングしたモータナセル。
モータ取り付け部分は、ガラスクロス厚手2枚他は1枚で貼ってロービングで補強を入れて有ります。
この後、100円エポキシにマイクロバルーンを混ぜたパテで気泡などを埋め塗装。
                                          2009.04.24

追記. モータ取り付け部分のガラスクロス厚手2枚は、側面とは別に貼り付けます。
モータ取り付け面を平面にするため航空ベニヤ2tをエポキシで貼り付けて有ります。

                                          2009.05.16

 

完成

仕様

モータ
AOXING AX-2208C
1470KV 連続10A MAX15A(?秒)
バッテリ
DESIRE POWER 3S11.1V-800mA 25c
アンプ 
WTG 15A
プロペラ 
6x5.5E (APC)

フルパワーの電流値は 10A 静止推力は、約400g

機体重量 約400g(バランス調整のためノーズに70gのバラストを積んでいます)

                                          2009.04.30

 

テスト飛行

70gのバラストでまずは、OKでした。
重心位置については、簡単な雛形で滑空テストして出していますが、実際に飛行してみるまではやはり安心できません。
ダウンスラストは、付け過ぎたようですが、取りあえずこのままでも十分飛行可能でした。
背面飛行でダウンの当舵が少ない。
安定も問題なく、かなり安定した飛行が可能です。
パワーも十分で、フルパワーだと結構スピードが出ます。
翼面積が、25duくらい有るのでバラスト70gが良い重石になっている様です。
一寸したモータグライダー並みに滑空します。

                                          2009.05.01


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