小型デコパネ機2

仕様

1号機では、翼面積が少な過ぎたので翼面積を増やした機体です。
バランス調整の為 後退角を増やしてバラストが少なくなるようにしました。
翼面加重は、1号機の25g/duから19.4g/duに減っています。

 仕様
 全幅    486mm
 全長    310mm
 翼面積   8du
 重量    155g (内バラスト7g)
 翼面加重 単純計算で19.4g/du
 翼型    フラットボトム(強度を損なわない程度の加工)
 モータ   C20-KV2050  5~14A 26g
 アンプ   HobbyWing 10A PE-10A
 サーボ   GWS PICO-STD 5.5g 2個
 バッテリー リポ3s450mA(25C)

2号機は、APCE 4.7x4.7のペラを使用します。
APCE 4.7x4.7 8A 15840rpm 推定推力 330g 
テスト後のバッテリー電圧12.24V

前回掲載したデータ
C20モータデータ(販売店HPより)
ペラ7035  7.5V  7.1A  53.25W 10,800rpm 推力332g
ペラ7035 11.1V 12.3A 134.31W 14,130rpm 推力560g
後で計測したデータ
ペラ APCE 4.1x4.1 5.8A 18,000rpm テスト後のバッテリー電圧12.3V
推定推力 250g

2011.05.25 

構造図

図面をクリックすると大きな図面を開きます。
                                           2011.06.23 
カーボンフラットバー(厚さ:0.5mm x 幅:3mm)による補強の様子。
                                           2011.05.25 

テスト飛行

デルタ機の場合は、最初からアップトリムにして飛行させますが、その量が足らず強いダウン状態でしたので操作が間に合わず強制着陸となりました。
ペラは、APCE 4.7x4.7と書きましたが、販売店では APCスピード4.7x4.7と成っていた物です。通常の電動用APCより推力が出ないペラでしたので その辺も影響した様ですが。
プロペラと後部を損傷しましたので、補修後 再飛行。トリムを取った後は、安定した飛行でした。着陸もOKでした。
ペラは、間に合わせでGWS6030をカットし5x3で飛行しました。
スピードは、1号機と変わらずでした。
                                           2011.06.08

プロペラをGWS5043に変えて少しスピードが上がりました。
モータ取り付け部分を強化。
                                           2011.06.23


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