小型無尾翼機

完成図

オテンバ EPのスチロール翼を製作した時に1枚失敗作が出来てしまったのでその翼を使って何か簡単な機体が出来ないかと言う事で製作する事にした機体です。


 仕様
 全幅    801mm
 全長    361mm
 翼面積   13.2du
 重量    200〜250g
 翼面加重 単純計算で18.9g/du
 翼型    準対称(オテンバの翼型)
 モータ   AX-1812C-KV2180  5~12A 36g
 アンプ   TowerPro Mag8 12A
 サーボ   enSV 6g トルク1kg スピード0.1sec 2個
 バッテリー リポ3s450mA(25C)


AX-1812C KV2180 リポ3セル450mA 25C テストデータ
GWS5030 推力250g 18600rpm 7A 
測定後のバッテリー電圧11.8V
GWS5043では、ペラの剛性不足かブレが出て使用出来ませんでした。

以下は、残量半分以下のリポ450mA 3Sバッテリーでの測定値。
GWS4530 17500rpm 5A
GWS5030 推力200g 16710rpm 6A
GWS5043 推力220g 15540rpm 7.5A
GWS4540 推力160g

2011.02.20 

構造図

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                                           2011.02.21 

 

部品図

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2011.02.21   

製作 

切り出しが終わった部品とパーツ類。                   2011.02.23  
エルロンを残して生地完に成ったので仮組してみたところです。
予定していたモータが断線で使用出来なくなったのでAX-1812Cに変更したのですが、10gほど重く、またスペースが無い為バッテリーの搭載位置で重心調整が出来ず大分ノーズヘビーです。テールにバラストを積むことに成ります。完成重量は、250g前後かな?。

                                          2011.02.24
フィルムを張り終えた機体。バラスト(板鉛)20gを垂直尾翼に埋め込みました(丸い影の所)。
サーボベットの部分に脚のピアノ線を固定します。
                                          2011.02.26
完成した機体。
完成重量は、バラスト込みで260gです。
胴体の上面は、丸くして、エンビ板でキャノピー作った方が良かったですね。

                                          2011.02.26

テスト飛行

やはり厚翼の為スピードが出ません。
本来なら、薄翼で作るところなので仕方内のですが。
安定は、まあまあですが厚翼でスピードも出ないので風の影響受け易い感じです。
見た目の可愛さで、まあ 良しとします。

                                          2011.03.02 

補足 : スピードが出ないと書きましたが、思うほどという意味です。
大きさからすれば、十分速いスピードです。
初飛行の時は、風が強かったのですが、風の弱い日の飛行では十分に安定した飛行が出来ます。
                                          2011.03.17
 

 

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