オテンバEPノーマルサイズ

 

構造図と仕様

ノーマルサイズのオテンバです。
50クラスで作ろうかと思いましたが、クラブでオテンバが増殖中なので同じサイズで1機作る事にしました。

主翼は、スチロールコアにバルサプランクで製作。
バッテリを、LiPO 3Sか4Sにするか検討中。

機体スペック

翼長   1030mm
機長   830mm
翼面積  35du
重量   1000〜1100g

モータ

TURNIGY TR 35-36B 1300kv
1300kv
最大35A/30s
寸法 35mm X 36mm
Shaft diameter : 4mm / 0.16in
$14.95
重量 106g
参考データ  LiPo 3S 10x5 APCE, 推力1319g 34A

バッテリー

3S−2200mA〜4S−2200mA

アンプ

TURNIGY Sentry 40A
Cont Current: 40A
Burst Current: 43A
BEC Mode: Switchmode
BEC : 5v / 3A
Voltage: 5.6v ~ 22v
$22.10
Weight: 40g
Size: 55x28x15mm

2011.02.07   


製作中

26ccの小さい版といった所なので作業はスムーズに進んでいます。
切り出しは、26ccの1/4程度の時間で終了して楽な作業に思えます。
奥の発泡スチロールは、主翼用です。
バッテリは、4S−2200mAで電流値を約30Aにして飛行時間を長く取りたいと思います。

2011.02.11   

暫く 切り出し機を使って無かったのでセットアップに時間を食いました。
電圧16V弱、電流2A弱、使用熱線はステンの針金0.28mmです。

2011.02.14 

貼り付け用のバルサ1.5t。後で位置合わせが しやすいように接着面より少し小さくカットしています。
エルロンサーボ用リード線を埋め込んで置きます。
丸穴の部分は、リード線に接着剤が、付着しないように紙などで塞ぎます。

2011.02.14 

出来上がった主翼。

                                           2011.02.18 

フィルムを貼り終えた機体とパーツ類。
サーボ6個とアンプで7チャンネル、26ccオテンバと同じ構成です。

                                           2011.02.18 

完成した機体です。
重量は、バッテリを搭載して1100gと成りました。
プロペラは、APC 8x4が有れば8x4の方が良さそうですが手持ちが無かったのでAPC 7x5でテスト飛行をします。
 
テストデータ 
LiPo HP-G3 4Sー2200mA (45C〜90C)

PONY 7x4 26A (大昔の黄色いプロペラ)
APC  7x5 29.9A
APC  8x5 37.6A

3セルなら電動用のペラを使用するところですが、4Sでは回転数が、14000rpm前後に成りそうなので エンジン機用のペラを使用しています。



                                           2011.02.20 

 

テスト飛行

エンジン機の重量は、950g前後で、この機体は1100g 重量差150gですが複葉で十分以上の翼面積が有るので問題には成りませんでした。
非常に飛ばしやすい機体です。
パワーの方は、15LAと同等でした。
APC7x5回転数は、17000rpmでした 8x4を試してみたい所です。

APC8x4E 37.0A 16200rpm
                                           2011.02.21

APC8x4Eでのテスト飛行。
非常にパワフルでした、アクロ機のようにホバリングが可能でスロットルも余裕有ります。
アンプが、少し心配でしたが大丈夫なので、このペラで 暫く遊んで見ます。

                                           2011.03.02 



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