パイパーJ3カブ ⇒オテンバに変更
26ccガソリンエンジン機

エンジンとテストベンチ

クラブの方の物ですが、始動しないので要らないとの事で。譲っていただこうと思っているエンジンです。
CDIのイグニッションユニットが、水没の為壊れて、別のユニットで試しましたが始動しないと言う事でした。
追記:後で聞いたところ、水没では無くベアリングが壊れたとの事でした。(修理済み)2010.06.23
イグニッションユニットの方は、「セカイモン」(ebay)のオークションに出ていた物を購入しました。落札価格は2,500円でした(少し高い)。ゼノアのイグニッションユニットは、高価で手が出ませんでした。バイクのCDIと比べると高過ぎます。
エンジンは、中国製の汎用エンジンの流用品のようです。
テストベンチは、50ccにも使えるようにして有ります。
3枚目の写真が、その50cc新品です。 このエンジンも「セカイモン」(ebay)のオークションで落札しました。購入費用総額で2万4千円。エンジンの落札価格は1万6千円前後で落札されていました。50ccの機体を、自作するかはまだ未定です。
パイパーは、エンジンに問題無ければ製作に入ります。

26ccエンジンのメーカHP http://www.zj-jn.cn/index.asp  

  2010.06.01

エンジンの始動テスト

ガソリンエンジンは、フジインバックのBT32しか経験が無く、ネットでニードルの初期位置と調整方法やらWalbroのWT型キャブの構造、バーツなどをチェックしてから、始動テストを行いました。
ニードルの初期位置は、ハイ、ロー共に1回転と3/4回転としました。
キャブパーツは、ダイヤフラムとその対になったガスケットのみを交換。
メータリングのレバーの高さは、新品と変わらないようでしたので交換せず使いました。

プラグが、スパークしているか確認してから、一旦 イグンニッションSWを切り、チョークバルブを閉じ、スロットルを3mm位ハイへ動かして10回ほどから回し(フリップ)。
余りガソリンが、来てない様な?。
BT32の時は、指でインテークを塞いでいましたが、ぼたぼたとガソリンが出てきていました。
(中略)
結局、イグニションSWを切りピストンを下死点位置にして、直接ガソリンをシリンダーに送り込みました。
送り込んだ後、暫くフリップしてからイグニションSWを入れ、手で回してガツンまで行きませんが爆発し始め ほぼ毎回爆発する様になってから10回前後フリップすると掛かりました。
回ってしまうと、特に問題なく安定して回っていました。
後は、一般的なニードル調整をして、3回始動テストを行い始動テストは終了。

現在イグニッションのセンサーの位置は、進角最小位置にして有ります。

追記:チョークバルブを閉じ、指でチョークバルブの通気穴を塞いで15回〜20回ほどフリップしてガソリンを呼び込んでも始動しました。2010.06.23

  2010.06.06

エンジンテスト(測定)

ヤフオクで見た、車用ガソリン30ccクラス用のチャンバーを参考に作ってみました。
チャンバー部分だけなので直管です。
20パーセントのパワーアップと言うのに引かれて作りましたが、効果の程は??。
マニホールド部分の長さ調整である程度の効果は出ると思っています。
適当に作って、効果が有る物かを見たかったので作りましたが、これをパイパーに積むかは、未定です。

  2010.06.11

上のチャンバー用のサイレンサーです。
太いパイプの寸法は、長さ165x35φ、チャンバーと合わせると、結構な大きさです。
構造は、バイクの2サイクルエンジン用マフラーに良くあるタイプです。
穴を開けたパイプにグラスウールを巻き、グラスウールで消音させます。
効果の程は、?ですが、無いよりは増しです。
機体の方も、細工しないといけませんが。

  2010.06.11

チャンバーは、効果は無いに等しい状態でした。
アウト側のパイプを変更してもう少し遊んでみる予定です。
サイレンサーは、ノーマルよりは、良いかと言う程度ですが取り敢えずは使えます。
パイパーでノーマルマフラーが取り付けられなければ、ピッツマフラー風の物を製作して搭載することに成ります。

  2010.06.23

構造図

構造図が出来ました。
機体の大きさは、2500x1600です。
まだ細かい所は、出来ていませんが大体こんな所です。
(図面を、クリックすると大きな画像を開きます。)

  2010.06.23

 

パイパーJ3カブ ⇒オテンバ26ccに変更

HDDが、壊れ図面が消えてしまったのと、余り機体としては面白みが無かったので進んでいませんでした。
最近、オテンバGPの図面を借りることが出来ましたので此方を製作することにしました。

オテンバGS26cc(複葉機)
翼  長:1550mm
全  長:1235mm
翼面積:80du
重量:3500g(?)
オテンバGPの1.5倍の大きさです。
翼面加重は、3500gで60du計算で58.3g/duです。

  2010.11.13

オテンバ26cc構造図

構造とパーツ図です。
大きさは違いますが、コピーなので大きな図面は、控えておきます。

  2010.11.13

切り出しの終わった部品。
まだ尾翼と側板(メインフィレーム)などが残っています。

  2010.11.19

組み上がったメインフレームちょっとゴツイですね。

  2010.11.29

プランクを残して組み立ての終わった胴体。

  2010.11.29

組み立ての終わった主翼半部の上下各一枚、残り半分の上下各一枚を製作。

図Aのような、前縁材と後縁材を使い組み立て冶具代わりにして組み立てます。
プランクする部分の前縁材を必要な形状に削り落とします。Rのキツイ上面を先にプランクしてから下面のプランクを行い狂いを少なくします。

大きさの為か、思ったより組み立てに時間が掛かります。
それに、組み立て手順を考えながらなので余計時間が掛かっています。

  2010.12.07

大体出来たので、一寸仮組してみました。
尾翼は、リンケージの都合で形状を変えました。
エルロンのサーボは、一個ずつにしました。使用サーボ数 7個になります。
JR−RD735では、機体発見ブザー用のチャンネルが 足りないので、マイクロSWをエンコンサーボに取り付けます。
大きさは。4C−120+くらいでしょうか。単翼機よりは大分コンパクトです。

  2010.12.17

色は、カブ用に買って有ったカブイエローのフィルムを使うことにしました。
重量は、4090gとなりました。受信機(LiPo1800mA)とイグニッション(LiPo800mA)を搭載してです。
エンジンだけで、1360g有りますから重くなるとは思っていました。
翼面加重は、60du計算で70g/duですからまあ良しです。
翼型もフラットボトムに近い準対称ですから通常の飛行では着陸以外は、気を使わず飛行出来ると思います。

  2010.12.30

ノーマルサイズのオテンバ2機と3ショット。
初飛行は、ハイ側二ードルを絞りすぎたのか 垂直上昇後エンスト、着陸で溝に足を引っ掛け足が取れてしまい2分も飛ばず終了。
安定は、良好で十分なパワーでした。

                                           2011.01.04

プロペラを17x10とピッチの強い物を使っていたのでエンジンをスローにしても走ってしまい着陸出来ない状態でしたので17x7に変更して着陸もOKと成りました。
JXF17x7で7500rpmでした。 

                                           2011.02.07


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