小型SAL グライダー (スパン930mm)

構造図と仕様

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京商のSwing が、痛んできたので予備としての製作です。
今までの自作ハンドランチグライダーは、京商のSwing より劣りましたので京商のSwing を参考に考えて見ました。
翼厚は、余り薄くせず強度が出るようにしなるべく軽く仕上げる予定です。

 仕様
 全幅    930mm
 全長    795mm
 翼面積   12.9du
 重量    100g(出来たら)
 翼面加重 7.8g/du
 翼型    RG44ct−02−MOD

 受信機   5g
 サーボ   4gx2
 バッテリー 2S100mA 6.4g
 レギュレタ 3g


2011.05.04 

部品図

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2011.05.05 

製作

切り出し完了。
尾翼は、カーボンロッドを補強として入れましたが少し重く 垂直、水平 合せて生地で3.5g。
完成重量は、100g±5gの予想です。

2011.05.05 

製作過程は、写真を撮らなかったのでいきなり完成写真です。
フィルムは、オラライトより軽いので OK模型のE−ライトを使用。
テールブームを切ってバランス調整をしたので テールブームが大分短くなりました。
尾翼が思っていたより重かったのです。
スチレンペーパーにマイクログラスを貼る方が、軽くて丈夫な尾翼になると思われるので次回の機会にでも為したいとお思います。
完成重量は、105.7g(翼面加重8.2g/du)100gは切れませんでした。
バルサ材をもう少し軽量の材質に変更し尾翼などの軽量化で100gは切れると思います。

2011.05.14 

サーボは、軽量化も兼ねて胴体側板に瞬間接着剤で直付です。
レギュレータは、電源スイッチと合体させて配線しました(赤い収縮チューブの部分)。
リンケージロッドは、1Φカーボンロッドを使用しています(0.8Φでは、弱くて使えませんでした)。
片引きワイヤー方式の方が、軽量に出来そうなので試して見たいところです。

2011.05.14 

テスト飛行

5月15日に一回目のテスト飛行を行いましたが、微風の内は調整が可能でしたが風が強くなると軽量のため煽られ易い様で調整どころではなくなりました。微風のに再度調整する事にしました.。
                                          2011.05.18
5月21日二回目のテスト。浮きは、Swing並です。
翼が、小さいので翼面加重8.2g/duの割りには浮かない感じです。
ランチは、流石に楽です。Swingと比べると重さを感じないランチでした。
高度は、20m一寸と言った所です。もう少しテスト飛行を行いSwingの代わりにする予定です。
翼長を1mにして翼面積を増して、各部の見直しをした機体を製作して見たくなりました。
                                          2011.05.22

 

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