ミニ マンバ もどきの無尾翼機

構造図と仕様

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 仕様
 全幅    1205mm
 全長    515mm
 翼面積   20.2du
 重量    260g(3S550mA搭載時)
 翼面加重 12.9g/du  (3S250mA搭載時11.7g/du)
 翼型    フラットボトムタイプの薄翼(9%前後)
 モータ   AX-1812C-KV2180  5~12A 36g シャフト φ3.0/2.3
 折ペラ   タマゾー 6X4 シャフト φ3.0
 アンプ   TURNiGY PLUSH-10-V4 10A (max 12A 10sec)
 サーボ   GWS PICO/STD 2個
 バッテリー リポ3s350mAー550mA
 受信機   JR 435

2013.05.07 

生地完成

大体の所出来上がった機体です。

2013.03.07 

完成

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重心位置が、思っていたより前でした。翼面積比で20%より少し前になっています。
もう少し後ろにしたいところです。

2013.04.07 

テスト飛行

滑空の時のエレベータのハネ上げ量が多いのでねじり下げを付けて次回またテストです。
滑空時間が、長くなるかな?。                         2013.04.07

ねじり下げを付けてのテスト飛行。
パワーオフでブレーキが掛かる事が減少し いい感じに成りました。   2013.05.05

高空では、結構にサーマルに乗ります。
バッテリーを 550mAから250mAに変更すると23g軽量化が可能なのでテストしてみようと思います。
翼面加重も11.7g/duとSALハンドランチグライダー並に成ります。

 主翼は、以前作った失敗作のSALハンドランチグライダーの主翼を使っています。
中々 オモシロイ機体になりましたのでSALの主翼を使って2号機を製作しようか検討中です。

2013.05.07 


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