ハンドランチグライダー TopSky 3.0 Disser

 

機体は、トップモデルで購入した物です。
前々から、1機欲しいと思っていましが、自作機の製作の参考にする為に購入することにしました。
Bird of Time の製作は後回しです。
機体データ
・全幅        :1500mm
・全長        :1180mm
・主翼面積 :22.84du
・全備重量 :260-280g
 

2013.04.07 

製作中の写真

主翼の接合

大体組み上がった機体。後は、メカの搭載とリンケージ。
エポキシ接着剤を多用するので、意外と時間が掛かります。

2013.04.07 

完成です。重量は、310gと成りました。
バランス合わせの為 バッテリーは、NIMHの300mAです。

2013.04.13 

テスト飛行

到達高度は、30m程思ったほど高度画取れず上手くサーマルに乗せるには厳しいです。
50mは、と思いましたが、ちょっと無理そうです。
機体を、重くすれば高度を取りやすく成りそうですが、重くするならとモーターグライダーに改造することにしました。

 2013.09.20 

モーターグライダーへの改造

topsky3D 改造部品データ

AEO C20-2050kv ブラシレスモーター (26g)

 適正電源 : 2セル〜3セル リポ
 最大電流 : 11A (最大15A 短時間)
 最大出力 : 129W
 重量 : 25.5g
 サイズ : 23mm x 24mm
 シャフト径 : 3mm
 推奨プロペラ : 7-35
 参考推力 : 最大 552g (3セル)

ESC CC TALON 15A (BEC 3A 2-4 Lipo)

バッテリー Hyperion CXG3 11.1V-550mA 25C/45C 64.2 x 18.2 x 21.5mm 47g

30mm径 折ペラ用スピンナー MPJ-4775W(PP35 W10 S6 R2 C3) 白
GR-1336-15-8 Graupner CAM 折ペラ 6x3 (S5 R2)
 * 推定推力400g-450g *

改造後の重量

主翼 161g
胴体 209g (11.1V550mA Lipo込)
合計 370g (16.2g/du 改造前13.5g/du)

実測参考データ タマゾ6X4折ペラセットPN30/6C3.18SE バッテリー電圧12.6V 電流値12.2A

2014.09.21

ノーズ部分を、5cm程カットしてノーズを短く加工しました。
改造の終わったノーズ部分。
11.1V 550mAを載せても テールヘビーでしたので5gの板錘をノーズ下面に張り付けています。
モータ推力は、450g前後なのでオバーパワーですが、2mの主翼を製作予定なのでちょうど良いかと思います。

2014.09.21

テスト飛行2

元の動力無しの状態より性能は、落ちますが十分な性能です。
ペグは、外さなかったのでハンドランチとしても一応飛ばせます。

 2014.09.21

2mの主翼の製作

 片翼3分割にしました。翼型は、TopSkyの翼型を使用し 翼厚は6%程です。

2014.11.12 

サンディングの終わったコア。
前縁部分の溝にロービングを埋め込ます。
(フードセーバーのパック用袋の幅ギリギリでしたので後縁を10mmカットしました。)

2014.11.12

エルロンのヒンジとして ケブラーテープを挿んでバギングしておきました。

◎ 樹脂を乗せ過ぎたので、エルロンが軽く動くよういするのが大変でした。
次回は、点線状にケブラーテープ部分をカットなどしてエルロンの動きを軽くする工夫が必要です。

2014.11.12

◎表面の状態。気泡が残り綺麗な表面に仕上がりませんでした。

原因としては。
1.バギング前に気泡を押し出して置かなかったのが 大きな原因。
2.樹脂の乗せ過ぎで気泡が抜けにくい状態になった。
3.時間が、掛かり過ぎ樹脂の粘度が上がって空気が抜けにくくなった。

2014.11.12

エルロン部分と中央部分。
胴体との取り付け部分には、2tバルサを貼り、尾翼との角度調整しています。

2014.11.12

変。。やはり尾翼が、見た目ちょっと小さすぎですね。取り敢えずこれでテスト飛行。
主翼の剛性は、十分出ましたが、樹脂を乗せ過ぎた分 重量は50g位重くなっていると思われます。

2m主翼        370g  (元の1.5m主翼  162g)
胴体重量      168g (バッテリー無し)
バッテリー重量    47g (3S-550mA)
トータル重量     585g

2014.11.12

テスト飛行3

元の翼より浮力は、増しています。
主翼の大きさの違いよる浮力の違いが良く分かります。
重心位置が後ろ過ぎたので、エルロンが、フラットの状態ではエレベータ方向が安定しませんでした。
◎左右のエルロンを2mm程下げたらまともに飛ばせるように成りましたが、後でノーズに錘をのせ重心位置を少し前にした方が良いでしょう。
重量と、主翼の抵抗が増した分 モータ オンでの上昇スピードは大分遅くなりました。

2014.11.18


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