無尾翼小型SALグライダー 2

 

構造図と仕様

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 仕様
 全幅    770mm
 全長    372mm
 翼面積   約14du
 重量    100g位の予定。
 翼面加重 7.1g/du 
 翼型    フラットボトムタイプの薄翼(AG3mod)

 バッテリー リポ2S120mA

 サーボ   GWS PICO−STD 2個

 受信機   Frsky V8R4−U
【スペック】
動作電圧: 3.0〜16V
消費電流: 30mA
分解能: 3072
レイテンシー: 22ms
チャンネル数: 4ch
電波到達距離: 1,000m
サイズ: 36 x 17.8 x 8 mm
重量: 3.5g 

2013.08.23 

製作

切り出した翼。
溶断速度が、遅いので熱が溜まり解けてしまった後縁部分。
ニクロム線の熱量の不足です。
大体出来上がった所。
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完成した機体です。
バギングに失敗したので 斑が、酷い状態です。
黒い線の部分(UDリボン0.017t)を貼るのに手間取りエポキシの粘度が上がって来てしまい エポキシを上手く延ばせなくなりました。
次回は、エポキシを冷やして置き硬化時間を遅くし十分な作業時間を稼ぎます。

2013.08.29

テスト飛行

機体が、重い。
ランチ時に強く投げるとエレベータ方向に回転する現象が発生しました。
1号機で、不思議だった尾翼の形状の意味。
ランチ時に尻振りになりますが、それが強く出るとエレベータ方向に回転してしまいます。
ランチ時の強い尻振りを抑えるための物でした。
到達高度は、1号機と大差なし。
安定感は、上がりました。操縦も楽になりました。
また、滑空も1号機より良いです。

機体の重さは、スタイロフォームのコアと樹脂の厚塗りが原因です。
コアには、スタイロエースを使いましたが、IBに比べ1.5倍の比重です。
通常のハンドランチ機では、IBに比べ剛性が出ます。
この機体では、翼長が短いので軽く出来る IBの方が良いでしょう。(目が粗いけど)
3号機は、100g以下で製作。

2013.08.29 


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