SAL グライダー (スパン1200mm)

構造図と仕様

図面をクリックすると大きな図面を開きます。
頂き物のスチロールコア(主翼)を使って見ます。

 仕様
 全幅    1200mm
 全長    940mm
 翼面積   15.4du
 重量    150g 弱ぐらいかな
 翼面加重 9.8g/du (機体重量150gで)
 翼型    AG03?

 受信機   3.40g(実測)(Frsky V8R4-U)
 サーボ   5.2gx4(tahmazo TS-1008)
 バッテリー 2S100mA 6.4g
 レギュレタ 3g  

2013.07.17 

製作

尾翼のバギング。2回目です前回は、失敗でした。
前回は、エッジ部分のサンディングと前縁のRが きつかったので樹脂が、うまく回りませんでした。斑を見るのとどんな風に斑になるか見るため着色剤を入れてみました。
ハサミを入れてしまったので皺が 有りますが ハサミを入れる前は吸引されてた状態です。
100円ショップで買った0.2厚のPPシート。裏表が有るのでマーキング。
PPシートを剥がした状態。(写真をクリックすると大きな写真を開きます。)
斑になっているのが、良く分かります。色付しなければ、目立たなくなりますね。

2013.07.17 

コア材は、スチレンボード(7mm厚)を使っています。剛性は出ますが折れやすいので1.5φのカーボンロッドを埋め込みました。
スチレンボードの比重は、スタイロエースの 2倍 程です。

2013.07.23 

組み立ての終わった胴体とバギングの終わった主翼。
黒いラインは、厚さ0.07mmのUDリボン 24k)を15mm幅で使用。
前縁部分は、前縁部分を丸く削るためと空洞部分が出来るのを、防ぐため前縁に低粘度エポキシ樹脂を染み込ませたカーボンロービングを回して有ります。
ペグを取り付ける側の翼端は、マイクログラスを2重にしました。
翼厚が、有れば剛性が出るのですが、この作り方では剛性不足です。
もう少し剛性が、有ればと思いますが、この翼でテスト飛行の予定です。
次回は、前縁部分にUDリボンを50mm幅で上下面に貼ってDボックスのようにして剛性を上て見ようと思います。

2013.07.23 

主翼の接合が、終わり 尾翼を付けて仮組してみました。
主翼重量は、62.5g。軽い、重い??。
バランスは、テールヘビーに成りそうです。

2013.07.25 

完成しました。重量は152g(バランスウエイト5.7g込み)でした。
画像をクリックすると大きな画像を開きます。

2013.07.27 

テスト飛行

今まで、作った機体の中では、一番いい機体になりました。
飛行場の条件の良い時間でしたが、サーマルに乗ることが出来ました。
主翼の剛性が、足らず投げ方によってはフラッターを起こします。
先日、ランチに失敗して主翼を傷めたので新しい主翼を製作中です。

2013.08.23 

新しい主翼

長さは、大体同じですが面積を増やしました。                2013.08.23

スタイロフォームは、ダウ化成のスタイロエースUです。
スタイロフォームから主翼を切り出すのは、初めてなので2枚失敗しました。
熱線を、100円ショップのニクロム線に換え、電圧を最大(16V)にして何とかきりだしました。
もう少し温度を上げて見たい所です。
波は出ていますが、厚めに切り出したのでサンディングで誤魔化して使います。
奥のスタイロフォームは、テストした残骸です。
薄くスライスした物は、尾翼に使えそうです。

2013.08.23 

完成した主翼。翼弦長、を増やして翼厚(翼面積も)が増えたので、十分な剛性がでました。
旧主翼 62.5g、新主翼86.9g,差は、24.4g。機体重量は、≒176gに成ります。
翼面積を増やしたので 翼面加重は、大きな差は、出ませんでした。
翼型は、AG03‐翼厚5.5%です。

2013.08.27 

テスト飛行

剛性は上がりましたが、重量も増し今一です。
翼型を変更してもう一枚作ることにしました。

2013.09.16 

新しい主翼2+テスト飛行

大きさは、同じで翼型をTopSky 3.0 Disser(SAL機)の翼型に変更して製作。
重量72.6g。
浮きは、今までの中で一番です。前の翼より翼厚が、薄くなったので上手く投げないとフラッターを起こします。

次回は、TopSky 3.0 Disser(SAL機)を基準にスパン1350mmと1500mm(フルサイズ?)を新規に制作の予定。

2013.09.16 


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