遊我風 グライダー(スパン3m) 

完成図

外観図だけでは、ガルの様子が分からないので模型を製作して見ました。
主翼は、両翼端と中央部の3分割の予定。

 仕様
 全幅    3100mm
 全長    1500mm
 翼面積   64.0du
 重量    1.7−2.0kg
 翼面加重 26.5gー31.25/du 
 翼型    SD7037かMH−32の予定

 モータ    ハイペリオン HP−G2220−10
        ペラは、グラウプナー CAM 11X6.0(折ペラ)
        10.33V 37.2A 8970rpm(メーカ データ)
 アンプ   Turnigy PLUSH 40A BEC付き(赤)
 バッテリー リポ 3S 11.1V 2200mA
 サーボ   GWS MICRO/2BBMG/JRタイプ(トルク5.4kg/0.17sec) 2個
        SG90MG(トルク2kg) 2個
 受信機   JR RD−735 

   2013.12.25 

 

構造図

2014 年 4 月 8 日Windows XPのサポートが、終了なので。
Windows 8.1 移項の下調べやらテストであまり進んでいません。
翼型は、SD7037..で 遊我プレミアムの翼型に近い物です。
完成重量が、どの位に成るのやら?。

   2014.01.15

部品図

主翼、尾翼は、スタイロフォームなので部品点数は少ない機体です。

   2014.01.18

切り出し図

スタイロフォーム(45t)の切り出し図です。
V尾翼の2枚は、スタイロフォーム(45t)を2枚にスライスして使います。 2014.02.03

製作

組み立て途中の胴体とパーツ類。
テールパイプは、20φのカーボンパイプ(釣竿の素材)です 。      2014.02.03

尾翼取り付け部分と。手前は、主翼の接合用のカンザシ、接着中です。
カンザシは、3tカーボンプレートを3枚エポキシで接着して9x9の曲がったカンザイを作ります。                                        2014.02.03
尾翼は、取り外し出来るように成ります。
リンケージは、1mmのピアノ線の予定。

   2014.02.03

大体組み上がった胴体。                                2014.02.09

コアのカット作業中。(文庫本は、2段重ねでカットしました。)
重りは、約100g                                   2014.02.09

カットの終わったスタイロフォーム 。
1.2mのハンドランチの主翼もついでにカットしました。            2014.02.09
主翼中央部の翼。翼型こんな感じです。                    2014.02.09
カーボンティシュ(20g/1u)を使うのは初めてなので、強度を見るためサンプルを製作します。
カーボンティシュの型取り。                      
      2014.02.09
バギングの準備。                                 2014.02.09
バギング完了。カットした不要部分のスチロールでサンドイッチして後は、歪まない様に 重石として文庫本を載せ硬化を待ちます。                    2014.02.09
不要部分を切り落とし、簡単にエッジをカットしサンディングした所です。
カーボンティシュ
(20g/1u)の部分は、マイクログラス(26g/1u)と二重に成ります。
翼厚5.3%の薄い翼ですが、強度は出ています。
重量は、樹脂の溜まっている根元部分を少しカットして 9.5g。
寒いので硬化時間は、20時間程でした。                    2014.02.09
昨日(2014-02-08)降り積もった雪です。車の横の空き地は、吹き溜まりのようで40cm位積もっています。

   2014.02.09 

2014−02−14から15日に掛けて降った雪。東京ではない様な積もりかたでした。
                                             2014.02.25
バギングの終わったV尾翼2枚。                         2014.02.25
バギングの終わった主翼(左)。                         2014.02.25
主翼の分割部分のパーツ。                            2014.02.25
左翼、カンザイを埋め込む溝の様子。                      2014.02.25
バギング用の低粘度エポキシで埋め込み 接着します。            2014.02.25
スタイロフォームに水平に穴を開ける為の 即席の穴明け冶具。
刺し込んで有るのは、送信機のアンテナをバラして歯を付けたパイプ。  2014.02.25
加工と組み立ての終わった尾翼。                         2014.02.25
尾翼の取り付け台部分。

   2014.02.25

主翼接続面の角度を出す為に作ったサンディング用のバルサブロック。 2014.03.16
主翼の上反角は、こんな感じです。                       2014.03.16
主翼取り付けネジ部分の加工1。下面にテープを貼ります。         2014.03.16
主翼取り付けネジ部分は先に削って置きます。
削った部分にエポキシ接着剤を充填します。                   2014.03.16
主翼中央部接着用の台。角材で角度を調整しています。          2014.03.16
接着中。                                       2014.03.16

はみ出したエポキシ接着剤を削ります。                     2014.03.16

主翼中央、接続部分の補強。
40mm幅のグラステープをバギング用エポキシ樹脂で貼り付けています。
貼り付け部分は、PPシート(0.5t)でカバーしてスポンジで圧着させています。                                                    2014.03.16

これでほぼ完成。
完成した胴体と機体の写真は、飛行場で撮影する予定でしたが、カメラを持っていくのを忘れ撮影出来ませんでした。(2回目の飛行で主翼が、折れました。)     2014.03.16

テスト飛行、他

機体重量1500g以下でしたのでフワフワと浮いている感じでした。
舵は、鈍い感じで主翼の剛性が、影響してか定まらない感じでした。
2回目の飛行で、途中から蛇がうまく入らなくなり主翼が折れ墜落となりました。

バギングは、製作に意外と時間が係り製作日数が掛かりました。
また設計が、適当だったので後で考えている時間もかなり有りました。(あっちこっち失敗)
あと、ゴミ(スタイロフォーム)が、大量に出るので閉口です。
スタイロフォームで主翼を作るのは、ハンドランチクラスがお手軽に作れる大きさと思いました。
次回作るとしたら、4mの機体をバルサ、リブ組み、フィルム張りでしょうか!?。

2014.03.16


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