モータグライダー風の小型機

 

モータグライダー風の小型機。
HP-Y12Lモータを使った マルチプレックスのFOXでは、予想よりも早いスピードで飛行してくれましたので、もう1機 HP-Y12Lモータを使った機体をと考えた機体です。
F5Bのスピードタイプの様な小型機をイメージした機体です。
滑空(滞空)性能は、????? ・ ・ ・ ですが。

仕様
 全幅    920mm
 全長    525mm
 翼面積    6.86du
 重量    100−120g
 翼面加重  16g/du 
 翼型    MH30改

 モータ   HYPERION HP-Y12L(4100KV) 16g
       測定データ GWS EP3030 Lipo電圧 8.1V、4,4A 約50W
 ペラ     GWS EP3030
 アンプ   TURNIGY Plush 6A(バースト8A) BEC 5V/0.8A lipo 2s
 バッテリー Lipo TURNIGY nano-tech 2S-300mA 35C-70C
 サーボ    HK-5320x2(トルク0.05kg/2.8v , 0.075kg/4.2v),
       HK-5330タイプx1(トルク0.12kg/2.8v , 0.17kg/4.2v)
 受信機    JR RD435

2014.11.25

製作

尾翼は、通常のバギングで製作しました。                   2014.12.05
バルサ材から切り出した胴体と割ピン。                    2014.12.05
削り終わった胴体。                                2014.12.05
半割の胴体の出来上がり。                           2014.12.05
押え用の枠と半割の胴体の貼付用台。2枚重ねて2枚同時製作。    2014.12.05
ガラスクロスは、200g/u 2枚重ねです。
エポキシ樹脂(5052)をガラスクロスに浸透(塗る)させ食品ラップ(ポリエチレン) 2枚重ねでサンドイッチにします。これを型に枠で密着させます。
バギングするのは、型に枠を押さえつける為と型からの浮き上がりを押さえています。

2014.12.0

バギングした状態。                                2014.12.05
硬化後の状態。                                  2014.12.05
ラップは、大体切れずに剥がせます。                     2014.12.05
枠を使って 貼り合わせる時のビス止め用の穴あけ。            2014.12.05
仮止めして 合わせのズレをチェック。                     2014.12.05
胴体の貼り合せ 低粘度エポキシの為一か所ごとに時間を置いて接着。2014.12.05
サーボベット、胴体下部からネジ止めします。
ヒンジを使わず、エルロンとエレベータは、切り離さず下面のカーボン表皮を残すタイプにした為、サーボを変更しました。
エルロン JR ES316 エレベータ HD-1370

2014.12.27

フラットの主翼なので中央部分の接合は、バギングで行いました。    2014.12.27
胴体の補強。側面は、カーボンフラットバーを使用。             2014.12.27
尾翼の取り付け部分の細工。                          2014.12.27
完成した機体です。水平尾翼は、フルカーボンに変更しました。      2014.12.27
胴体内部。エルロンは、1サーボです。                     2014.12.27
メカ積みが終わり、ステッカーを張って 完成した機体です。
重量は、高速で飛行出来る様に 剛性重視で製作したので重くなりました。

完成総重量 133g (内バラスト4g、重心40%)
測定推力   100g(2S−300mAフルチャージ)        

2014.12.27

テスト飛行

 風が有ると低速では、風に左右されて思う様に操縦出来ない状態になります。
重心位置を、30%にすれば改善されると思いますが、機体が小さいので風の弱い時に飛行させた方が無難です。
高速では、特に問題無く飛行出来ました。
降下させると抵抗が少ない分スピードが出ますね。
滞空性能は、まだ未テストです。

2015.04.14 


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