翼長2.5m無尾翼機の製作

外観と仕様

 今回は、軽量で大きめの無尾翼機です。
翼厚は、薄めで製作します。
無尾翼でサーマルに乗りやすい機体が、製作目的です。
エルロンの利きは、良くないと思われるのでラダーを付けました。
主翼は、4分割。

仕様
 全幅   2440mm
 全長    770mm
 翼面積  57.5
du
 翼面荷重 17.4g/
du (1000g)
 重量   800g−1000g バッテリー込

モータ  
 HP-G2213-16 65.5g 1470kv
        最大電流 32A 30秒 (連続15−20A)
        バッテリーセル数   Lipo 2−3
        折ペラAeAeronaut CAM 11.0x6.0 10.35V 31.7A 8145rpm

バッテリー  リポ 3S1000mA−3S2200mA
 
サーボ    ラダー   FUTABA S3101 2.5kg/cm(4.8V) 0.18sec 17g
        エルロン  TURNIGY XGD-10HM 2.2kg/cm(4.8V) 0.12sec 10g 2個
アンプ    HOBBY WING PENTIUN 40A BEC 5V/3A 5.6V-26V Lipo 2S-6S 33g

2016.01.23

構造図と部品図

構造図(01/29更新)。                               2016.01.29

部品図1。                                     2016.01.29

部品図2。                                    2016.01.29

機体製作

 切り出しと整形の終わったパーツ。
補強パーツなど小物が、多いのとリブの数が44枚有るので部品数が有ります。

2016.02.10 

生地完の胴体と垂直尾翼。                           2016.02.10
大体組み上がった左主翼。
カーボンパイプの強度で剛性が、左右される構造です。
剛性は、機体重量が軽量なので十分な剛性でした。

2015.04.02 

完成した機体(表)                                 2016.08.30
完成した機体(裏)                                2016.08.30 

テスト飛行

 重心位置を、20%より少し前に設定していましたが、アップが強かったせいか宙返りして落下。ノーズを損傷してしましました。その後滑空テストをして見た所、翼の大きさの割に重量が軽い為か重心位置を大分前に設定しないとダメでした。Sカンバーにしたが影響して不安定になるようです。修理するかは、未定。

2015.08.30


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